【舞台】三谷幸喜「シャーロック・ホームズ」舞台を初演出…ホームズ役・柿澤勇人、ワトソン役・佐藤二朗


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1 :湛然 ★:2019/02/06(水) 05:08:00.46 ID:DkoKn0Os9.net
2019年2月5日5時0分 スポーツ報知
三谷幸喜「シャーロック・ホームズ」舞台を初演出…ホームズ役・柿澤勇人、ワトソン役・佐藤二朗

 大のシャーロック・ホームズ好きを公言している劇作家で演出家の三谷幸喜(57)が、ホームズをテーマにした初の舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」(9月上演、東京・世田谷パブリックシアター)を手掛けることが4日、分かった。ホームズ役には俳優の柿澤勇人(31)を指名。ワトソン役は佐藤二朗(49)、依頼人役を広瀬アリス(24)が演じる。三谷氏は2014年にNHKで放送された人形劇「シャーロックホームズ」で脚本を手掛けたが、舞台化は初めてだ。

 「小学生の頃からシャーロック・ホームズのファン。日本の脚本家・劇作家の中でもっともホームズに詳しいのは僕」と自負する三谷氏が、ホームズ役に抜てきしたのが柿澤だ。2007年に劇団四季に入団し、「ライオンキング」などで主演を務めた実力派。祖父で三味線奏者の清元榮三郎、曽祖父で人形浄瑠璃の語り手・清元志寿太夫はどちらも人間国宝という芸術一家に育った。昨年のミュージカル「メリー・ポピンズ」で一目ぼれしたという三谷氏は、「(ホームズを)演じられるのは、若い頃のレオナルド・ディカプリオか、柿澤さん以外には考えられない」。柿澤の存在があったから、今回の舞台化を決意したという。その柿澤は「とにかくディレクションに対応できるように果敢に、懸命に挑まなければと思ってます」と話した。


 柿澤と親交が深い佐藤がワトソンを演じる。「よく飲みます。愛すべき阿呆(あほう)である柿澤と芝居をするのを楽しみにしてます」と息はピッタリ。今作が2度目の舞台となる広瀬も「三谷さんの演出でお芝居ができることは、自分の役者人生においてとても大きい」と気合十分だ。3人とも三谷作品への出演は初めて。物語は、名コンビの2人が出会ってから最初の事件に遭遇するまでが描かれる。

三谷作品は初出演となる(左から)広瀬アリス、柿澤勇人、佐藤二朗
https://www.hochi.co.jp/photo/20190204/20190204-OHT1I50179-L.jpg

https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190204-OHT1T50240.html

35 :名無しさん@恐縮です:2019/02/06(水) 11:24:00.68 ID:CQ51wfRt0.net

三谷は世間で人気のキャラばっかりかじって自分の手柄にしようとするから嫌い

37 :名無しさん@恐縮です:2019/02/06(水) 11:26:59.75 ID:CX70gTZp0.net

例えば?三谷は古畑以外に何かあるの?
クドカンはよく知らん