【箱根駅伝】青学大・岩見が流した涙…悔しさは箱根で取り返す。自分が…チームの目標である5連覇の勢いを止めてしまって…。


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1 :砂漠のマスカレード ★:2019/01/06(日) 14:14:37.92 ID:CAP_USER9.net
華やかな勝者の裏側には、失敗と挫折にまみれた敗者がいる。
1月3日、そびえ立つビルの間を寒風が吹き荒れる大手町。箱根駅伝で5連覇を逃し、2位だった青学大がファン、関係者の前で結果を報告していた。
出場選手が弁を述べる場で、ひときわ責任を背負い込んでいた2年生がいた。

4区の岩見秀哉。大勢の人の前に整列し、1区橋詰大慧、2区梶谷瑠哉、3区森田歩希主将(すべて4年)の言葉を聞いている時は気丈に立っていた。
次は自分の番。礼をして、1歩前に出ると、言葉が出てこない。

約40秒。顔を上げられない。目頭を何度もぬぐう。「自分が…チームの目標である5連覇の勢いを止めてしまって…復路の選手に負担をかける形になってしまいました。
1年間、4年生がチームを支えてくださり、力を付けることができたのに…最後、本当に情けない走りをしてしまいました」。震える声を絞り出した。

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岩見は8位から区間新記録の快走でトップに立った森田からたすきを受け取った。この時点で、原監督も5連覇をほぼ確信したという。
しかし、岩見は東洋大の相沢晃(3年)に先頭を譲り、2・5キロ付近から突き放された。その後もペースは上がらず、1時間4分32秒は区間15位。
東洋大と3分30秒、東海大と42秒差の3位に転落。手にした流れを失う分岐点となった。

何が起こったのか。まず悔やむのは平塚中継所。当時は日が差し込み、温かかった。手袋は置いていった。だがコース上は日陰が多かった。
「日光がなくなって。気持ちは前にいっているつもりでしたが、体が全然ついてこなくて…」。
ペースは速くなかったが、低体温症に陥った。
15キロ以降は「力が全然出なかった。何とか、たすきを渡せたという感じでした」。
小田原中継所では意識は薄れ、寒さが体を襲っていた。


視聴率は30%を超える箱根駅伝。それを勝って当然と見られるチームの一員。凡人には経験すらできない重圧が、存在するのは想像に難くない。
「4日くらい前から日常生活でも、かなり緊張していた」という。しかも初の3大駅伝。
「力を出し切るだけ」と何度も自分に言い聞かせたが「簡単にはいかなかった」とはやる気持ちは抑えられなかった。
睡眠は「いつも通り」も、消化が悪いこともあり、食事量は少し落とした。調子は「少しずつよくなってきましたが、10日前はすごく悪くて。
走りだしはよくても、途中からきつくなるイメージがずっとあった」。なにも魔物がすむのは甲子園やオリンピックだけではない。

兵庫・須磨学園高の出身。4学年上には青学大で2年連続3区区間賞で箱根制覇に貢献した秋山雄飛(24=中国電力)がいた。
その偉大な先輩の姿、笑顔があふれるチームカラーに憧れた。青学大から推薦入学の話が届いた時は即決した。ただ思い焦がれる強い気持ちは、計り知れない気負いにも変わるのだ。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00437123-nksports-spo
1/6(日) 6:00配信

354 :名無しさん@恐縮です:2019/01/09(水) 00:17:50.43 ID:RaIbg7Wp0.net

エースが作った最高の流れを即ぶち壊されたらチームメートも監督もイラつくだろう
激走を一瞬で無駄にされた森田が1番可哀想

274 :名無しさん@恐縮です:2019/01/07(月) 08:34:11.86 ID:KXIMJh8U0.net

お前らの原への嫉妬ってすごいよなw